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導入手順(管理者向け)

22.通知設定

通知設定(アラート機能)

チケットの状況(期日超過・未着手など)に応じて、担当者や関係者へ自動でアラート通知を送信できます。

条件・通知先・チャネル・配信スケジュールを柔軟に組み合わせて設定できます。

⭐️設定方法

  1. 「TaskRelay設定」→「通知設定」→「新規」をクリック
  2. 各項目を設定(詳細は「主な機能」をご参照ください)
  3. 「保存」する

主な機能

項目 内容
対象オブジェクト/スコープ アラートの対象オブジェクト(例:チケット)とスコープ(全体 等)を選択可能
発火条件 プリセット条件 + 追加条件(AND)で柔軟に条件設定が可能
表示列カスタマイズ 通知本文に表示する列を選択リストから任意に選択・並び替え可能
通知先 ①担当者へ自動通知(対象レコードの担当者)/②固定宛先(ユーザー・チーム・メールアドレス)を併用可能
通知チャネル Email/Slack/Teamsから選択可能
配信スケジュール 日次/週次を選択し、曜日(月〜土)・送信時刻を指定可能(配信は15分単位、受信者のタイムゾーンで実行)
テスト送信 保存前に内容をテスト送信して確認可能
コピー機能 既存アラートを複製して類似アラートを簡単に作成可能
有効/無効切替 アラート単位でON/OFFをトグルで切替可能

導入効果

  • タスク漏れ・遅延を防止できます。
  • 条件・通知先・チャネル・配信タイミングを、業務に合わせて設定いただけます。
  • テスト送信やコピー機能により、アラートの作成・見直しを簡単に行えます。