USE CASE #012ITサービス・SIer

インフラ移行・クラウド化プロジェクト管理

オンプレからクラウドへの移行は複数フェーズにわたり、各チーム(インフラ・開発・運用・顧客IT部門)の依存関係が複雑です。「どのタスクが完了すると次が動けるか」が全体で把握されておらず、手待ちが多発しています。…

🏢 インフラ・PM 📏 L(301〜1,000名) ガントチャートタスク管理コスト管理
01BEFORE — 現状の課題

分散したツールと
属人的な運用
悩まされていませんか?

手段が分散していると、こんな悪循環が現場で起きています。本シナリオで実際に発生している、よくある問題点を整理しました。

  • オンプレからクラウドへの移行は複数フェーズにわたり、各チーム(インフラ・開発・運用・顧客IT部門)の依存関係が複雑です。
  • 「どのタスクが完了すると次が動けるか」が全体で把握されておらず、手待ちが多発しています。
excel / chat / mail — 別々に管理
02HOW — TASK RELAY での使い方

Salesforce ネイティブの強みで、
業務にフィットする形で導入

商談・取引先・カスタムオブジェクトとシームレスに連動。画面切替なしで、現場の動きに合わせてプロジェクト管理を一気通貫で実現します。

  • 移行フェーズごとの依存関係をTask Relayのガントチャートで可視化し、クリティカルパスを自動表示します。
  • 各チームのタスク完了がトリガーとなり、次のチームへ自動通知が飛びます。
Salesforce 連携 顧客の移行プロジェクト進捗をSalesforce上で共有し、CS対応の質を向上。
taskrelay.app — Salesforce ネイティブ
ACTOR — 関係者

このシナリオに関わる人

業務の中心となる主要ロール(インフラ・PM)。

インフラエンジニア
クラウド・ネットワーク・セキュリティの設計運用を担う。
プロジェクトマネージャー
案件全体の進捗・原価・品質に責任を持ち、複数チームを横断指揮する。
KPI — 導入効果

数字で見る Task Relay 導入効果

本シナリオで実際に得られる定量的な成果指標です。

削減
平均2日
顧客向けの完了報告が予定通り
FEATURES — 対応する機能

このシナリオで使う Task Relay の機能

クリックすると各機能の詳細ページへ移動します。

ROI — 投資対効果

あなたの組織での効果を試算

数値を入力すると、年間の削減工数と削減金額が自動計算されます。

INPUT — 現状値

同時並行で動いているプロジェクトの数
本シナリオに関わる人数
エンジニア・PM の平均人件費
本シナリオに該当する非効率作業の合計

OUTPUT — 想定効果

月間削減工数
28時間
年間削減金額
1,680,000
※ 削減率70%(業界平均)で試算しています。実際の効果はご利用環境により異なります。
※ Task Relay 標準プラン(500円/ユーザー/月)との比較ROIは、お問い合わせください。
TAGS
#SIer#クラウド移行#インフラ#依存関係#ガント#大規模
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