Task Relay Syncサービス概要

Task Relay Sync は、Google スプレッドシートと Salesforce の間でデータを
双方向に同期する Google Workspace アドオンです。使い慣れたスプレッドシートを作業画面として、
Salesforce のレコードを取得・編集・送信できます。

本ページは、Google Workspace Marketplace で公開しているアドオンのサービス概要です。
データの取り扱いについてはプライバシーポリシー
ご利用条件については利用規約をご確認ください。

提供者

サービス名 Task Relay Sync(Google Workspace アドオン)
提供者 株式会社クリエイターズマッチ
所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目6-10 大東城ビル 8F
お問い合わせ お問い合わせフォーム(受付時間: 平日 10:00–19:00)
料金 無料
対応アプリ Google スプレッドシート

できること

ご利用の流れ(3ステップ)

  1. 初期設定
    「Salesforce に接続」からログインし、表示された画面で「許可」します。
    続けて、同期対象のシートと対象オブジェクトを選択します。
  2. 項目マッピング
    シートの列と Salesforce の項目を対応付けて保存します。
  3. 取得条件設定(任意)
    取得するレコードの絞り込み条件を設定します。

設定後は「データ取得」(Salesforce → シート)と「データ送信」(シート → Salesforce)で運用します。

動作環境

認証方式

Salesforce への接続には OAuth 2.0 の Web サーバーフロー(PKCE 併用) を使用します。
お客様は Salesforce にログインして「許可」するだけで接続が完了します。

本アドオンが Salesforce のパスワードを受け取ることはありません。
接続の結果として発行されたアクセストークン/リフレッシュトークンのみを、
Google が提供するユーザー単位の保存領域に保持します。

データの取り扱いと通信経路

詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

アドオンが要求するアクセス権限

本アドオンは、機能の提供に必要な最小限の権限のみを要求します。

権限 用途
現在開いているスプレッドシートの参照・編集
(spreadsheets.currentonly)
アドオンを開いている当該スプレッドシートのみを読み書きします。他のスプレッドシートにはアクセスしません。
使用中のファイルへのアクセス
(drive.file)
アドオンが操作対象とする当該ファイルのみにアクセスする最小権限です。Google ドライブ全体にはアクセスしません。
外部サービスへの接続
(script.external_request)
Salesforce の認可・トークン取得、および中継サーバー経由での Salesforce API 呼び出しに使用します。
トリガーの管理
(script.scriptapp)
自動取得・自動送信のスケジュール実行に使用します。
設定の保存
(script.storage)
項目マッピングや接続設定を保存するために使用します。
ロケールの参照
(script.locale)
ご利用中の言語設定に合わせて画面を表示するために使用します。

料金

本アドオンは無料でご利用いただけます。Google Workspace Marketplace 経由での課金はありません。

なお、Salesforce のご利用には別途 Salesforce 社との契約が必要です。
Salesforce 上で動作するプロジェクト・工数管理製品「Task Relay」については
料金ページをご覧ください。

関連ページ

最終更新日: [要確認:公開日 YYYY年M月D日]