USE CASE #001ITサービス・SIer

受託開発案件の工程・進捗管理

ExcelのWBSと既存のタスク管理ツールが別々で、進捗確認のたびに複数ツールをまたいで確認が必要です。PMが各メンバーに口頭で進捗確認しており、報告工数が毎週3〜4時間かかっています。フェーズ遅延が発生してもリカバリ判断が遅れ、納期直前に…

🏢 PM・PMO 📏 M(51〜300名)/ L(301〜1,000名) タスク管理ガントチャート工数管理
01BEFORE — 現状の課題

分散したツールと
属人的な進捗管理
悩まされていませんか?

手段が分散していると、こんな悪循環が現場で起きています。本シナリオで実際に発生している、よくある問題点を整理しました。

  • ExcelのWBSと既存のタスク管理ツールが別々で、進捗確認のたびに複数ツールをまたいで確認が必要です。
  • PMが各メンバーに口頭で進捗確認しており、報告工数が毎週3〜4時間かかっています。
  • フェーズ遅延が発生してもリカバリ判断が遅れ、納期直前に炎上するケースが後を絶ちません。
excel / chat / mail — 別々に管理
02HOW — TASK RELAY での使い方

Salesforce ネイティブの強みで、
業務にフィットする形で導入

商談・取引先・カスタムオブジェクトとシームレスに連動。画面切替なしで、現場の動きに合わせてプロジェクト管理を一気通貫で実現します。具体的な使い方は次のとおりです。

  • プロジェクト→マイルストーン→タスクを5階層で構造化し、既存WBSをそのまま移行します。
  • 各メンバーが自分のタスクに工数を日次入力することで、PMはガントチャートで全工程を俯瞰しながら遅延タスクをリアルタイムで把握できます。
  • Salesforce商談レコードと紐付けて、受注金額と原価を同一画面で確認することも可能です。
SALESFORCE 連携 商談オブジェクトと直結し、受注〜プロジェクト立上げをシームレスに移行可能。
taskrelay.app / projects — Salesforce ネイティブ
ACTOR — 関係者

このシナリオに関わる人

業務の中心となる主要ロール(PM・PMO)。

プロジェクトマネージャー
案件全体の進捗・原価・品質に責任を持ち、複数チームを横断指揮する。
PMO・プログラム管理
複数プロジェクトを横断管理し、ガバナンスとリソース最適化を推進する。
KPI — 導入効果

数字で見る Task Relay 導入効果

本シナリオで実際に得られる定量的な成果指標です。

削減
PM工数を週2時間
早まり
最大1週間
向上
見積精度も
FEATURES — 対応する機能

このシナリオで使う Task Relay の機能

クリックすると各機能の詳細ページへ移動します。

ROI — 投資対効果

あなたの組織での効果を試算

数値を入力すると、年間の削減工数と削減金額が自動計算されます。

INPUT — 現状値

同時並行で動いているプロジェクトの数
本シナリオに関わる人数
エンジニア・PM の平均人件費
本シナリオに該当する非効率作業の合計

OUTPUT — 想定効果

月間削減工数
28時間
年間削減金額
1,680,000
※ 削減率70%(業界平均)で試算しています。実際の効果はご利用環境により異なります。
※ Task Relay 標準プラン(500円/ユーザー/月)との比較ROIは、お問い合わせください。
TAGS
#SIer#受託開発#WBS#ガント#工数#進捗管理#PMO#中規模
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