USE CASE #086広告・マーケティング

案件受注からデリバリーまでの一気通貫管理

営業が受注した後に制作チームへ引き継ぐ際、「クライアントの要望は?」「予算配分は?」「納期は?」という情報をSlackと口頭で伝えているため、引き継ぎミスによる手戻りが発生しています。AEとPMがお互いの状況を把握するために週1回の定例を設けているが、それでも情報ギャップが埋まりません。

🏢 営業・PM 📏 M(51〜300名)/ L(301〜1,000名) SF連携タスク管理ガントチャート
01BEFORE — 現状の課題

受注後の引き継ぎが
Slack+口頭?

手段が分散していると、こんな悪循環が現場で起きています。本シナリオで実際に発生している、よくある問題点を整理しました。

  • 受注後の引き継ぎ(要望・予算・納期)がSlack と口頭で行われ、認識齟齬が発生。
  • 週1回の定例を設けているが、AE と PM の情報ギャップが埋まらない
  • 引き継ぎミスによる手戻り・スケジュール遅延が常態化。
slack / mail / sheet — 別々に管理
02HOW — TASK RELAY での使い方

Salesforce Flow で
商談クローズ → 制作 PJ 自動生成

Salesforce ネイティブの強みで、業務にフィットする形で導入。画面切替なしで、現場の動きに合わせて管理を一気通貫で実現します。具体的な使い方は次のとおりです。

  • Salesforce 商談が受注になると同時に、Flow が Task Relay のプロジェクトを自動生成
  • 商談情報(要望・予算・納期)を制作プロジェクトに自動引継ぎ
  • ガントで着工までの進捗を可視化、AE と PM が同じ画面で進行を把握。
SALESFORCE 連携 Salesforce Flow で商談クローズ → 制作プロジェクト自動生成。広告代理店営業との共同商談で最大の訴求ポイント
taskrelay.app — Salesforce ネイティブ
ACTOR — 関係者

このシナリオに関わる人

業務の中心となる主要ロールを整理しています。

AE(アカウントエグゼクティブ)
受注後すぐに制作チームへ案件情報を完全継承する。
プロジェクトマネージャー
受注同時に立ち上がったプロジェクトでキックオフ準備を進める。
クリエイティブディレクター
ブリーフ・予算・納期を起点に制作着手を判断する。
KPI — 導入効果

数字で見る Task Relay 導入効果

本シナリオで実際に得られる定量的な成果指標です。

3日→当日
受注〜制作キックオフ
解消
AE と PM の情報ギャップ
削減
引き継ぎミスによる手戻り
FEATURES — 対応する機能

このシナリオで使う Task Relay の機能

クリックすると各機能の詳細ページへ移動します。

ROI — 投資対効果

あなたの組織での効果を試算

数値を入力すると、年間の削減工数と削減金額が自動計算されます。

INPUT — 現状値

同時並行で動いているプロジェクトの数
本シナリオに関わる人数
対象部門の平均人件費
本シナリオに該当する非効率作業の合計

OUTPUT — 想定効果

月間削減工数
28時間
年間削減金額
1,680,000
※ 削減率70%(業界平均)で試算しています。実際の効果はご利用環境により異なります。
※ Task Relay 標準プラン(500円/ユーザー/月)との比較ROIは、お問い合わせください。
TAGS
#広告#一気通貫#受注管理#SF連携#AE連携#中規模
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