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はじめに

Task Relay用語

Task Relay/Salesforceの用語を解説します。

用語名 用語種類 説明
1 TaskRelayプロジェクト Task Relay プロジェクトのスケジュール/予算/実績をを管理するオブジェクト
2 TaskRelayチケット Task Relay プロジェクトに対しタスク/ToDoを管理するためのオブジェクト
3 TaskRelay予実 Task Relay チケットに対し工数予算や実績、ユーザーに対して工数予算、
プロジェクトに対して売上や原価を登録するためのオブジェクト
4 TaskRelayユーザ Task Relay Userの基本情報と単価を持つオブジェクトチケットの主担当者/担当者。タイムログで使用。1ユーザーの対し部門ごとに複数のTaskRelayユーザーを設定できます
5 TaskRelayチームユーザ Task Relay チームにTaskRelayユーザを登録するためのオブジェクト
6 TaskRelayチーム Task Relay チームを定義しTaskRelayメンバーを登録します。
7 TaskRelayメンバー Task Relay プロジェクトのメンバーを登録するためのオブジェクト
8 TaskRelay標準単価 Task Relay タイムログでの登録工数からコストを算出するために使用します。
9 TaskRelayユーザ単価 Task Relay ユーザの標準単価を年月日で自動更新する場合に使用します。
10 オブジェクト Salesforce オブジェクトはデータを入れておく「箱」という意味で、オブジェクトの中には、Task Relayプロジェクトの例では、プロジェクト名、開始日、終了日、所有者などのがあります。

オブジェクトの種類
標準オブジェクト・・・Salesforceのエディションごとに予め用意されているオブジェクト(例:取引先、取引先責任者、商談、商品など)

カスタムオブジェクト・・・ユーザー自ら作成したオブジェクト。Task Relayパッケージでは、10個まで作成することができます。

パッケージオブジェクト・・・パッケージアプリケーションに含まれるオブジェククト。Task Relayでは、チケット、タイムログ、ロールユーザーなどがあります。

11 レコード Salesforce レコードは、オブジェクトの中の1つのデータで、Excelで言えば1行が1レコードという意味になります。
12 カスタム項目 Salesforce Salesforceではオブジェクトに対し、最大500個の項目を作成することができます。作成できるデータ型は、テキスト、数値、通貨、日付、選択リストなどです。
13 ページレイアウト Salesforce Salesforceの標準機能で、1または2カラムのレイアウトで、オブジェクトの項目を配置することができます。Relayのサイドレコード画面は2カラムで表示し、Salesforce標準レイアウトを反映しています。
14 レコードタイプ Salesforce Salesforceの標準機能で、例えばオブジェクトを複数の用途や部門等で使用する際に、用途ごとにページレイアウトとレコードタイプを組み合わせて設定することができます。
Relayのチケットオブジェクトでタスクの他に、カスタムレコードタイプ&ページレイアウトを設定することができます。またレコードタイプごとに、「状況」などの選択リスト値を変更することもできます。
15 入力規則 Salesforce 運用に合わレコードに情報を登録する際に、入力チェックや入力アラートを設定することができます。Task Relayでは、TaskRelayプロジェクトやチケットの開始日と終了日/期日で、期日よりも開始日が未来の日付で登録できないように入力チェックを設定しています。
16 オブジェクトビュー Task Relay オブジェクトを指定してガントチャートなどの画面にチケットを表示します。オブジェクトビューは、複数設定することできます。画面に表示する項目やフィルターは、オブジェクトビュー単位で保存されます。共有設定で管理者と利用者を設定することができます。管理者はガントチャートなどに表示する項目の表示/非表示(項目表示機能)やその項目の「ラベル名」を変更することができます。
17 フィルター Task Relay フィルターは、オブジェクトビューで表示されるレコードを複数の条件でフィルターすることできます。共有設定は、自分のみ/すべてのユーザー/特定のチームを対象に設定することができます
18 項目フィルター Task Relay 項目フィルターは、オブジェクトビューで表示されるレコードの項目単位でフィルターすることできます。共有設定で、「自分のみ」に設定することができます
19 ガントチャート Task Relay チケットを期間のバーで表示する画面。複数のプロジェクトを1画面で管理でき、5階層まで表示できる。並び替えや日程の変更はマウスで行う
20 グリッド画面 Task Relay チケットを表の形式で表示・編集する画面。セルを直接編集できる
21 リスト画面 Task Relay 担当者ごとの作業内容をリストで管理する画面
22 カンバンビュー Task Relay チケットをステータスごとにカードで並べる画面。列は状況・分類・優先度などから切り替えられる。階層は色で区別される
23 依存関係 Task Relay チケット同士を線でつなげて順番を決める機能。先の工程を動かすと、後の工程も自動で移動する
24 出力(Export) Task Relay リスト・グリッド・ガントの表示内容をPDF・SVG・CSVで出力する機能。出力する期間と項目を選べる
25 テンプレート Task Relay よく使うタスクやチェックリストをテンプレートとして登録する機能。チケットで選ぶと、中身が自動で登録される
26 チェックリスト Task Relay チケットに付ける確認項目(ToDo)の一覧。テンプレートからまとめて登録できる
27 ラベル Task Relay チケットに付けるタグ。1つのチケットに複数付けられ、分類や検索に使う
28 通知設定(アラート) Task Relay 期日超過や未着手などの条件に合うチケットを、担当者などに自動で知らせる機能。Email・Slack・Teamsで送れる。
29 TaskRelayカレンダー Task Relay 予定とタスクをまとめて見る画面。「私の」「共有」「メンバー」「リソース」の4種類がある
30 工数カレンダー Task Relay 作業時間を15分単位でカレンダーに登録する画面
31 ワークフロー Task Relay 承認・回覧・分岐をノーコードで組み立てる機能。適用期間を決めた承認ルートや、合議にも対応している
32 TaskRelay DAMPro Task Relay プロジェクトやチケットに関係するファイル・画像・図面をまとめて管理し、検索できる画面