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はじめに

TaskRelayプロジェクト管理の考え方

Task Relayでのプロジェクト管理は、全体管理から個人レベルまで、チケットを5段階+ToDo(Salesforce標準)で管理します。

管理対象

スケジュール

ステータス

工数

収支

全体

プロジェクト

チーム

┗カテゴリー

チーム/個人

┗タスク

個人

┗ToDo

プロジェクト単位で「セグメント(全体、チーム、個人) 」×「 スケジュール、ステータス、工数、収支」を管理し集計できます。

プロジェクト管理レベルと導入効果#

売上が伴うプロジェクト管理においては、レベル1~7までの管理・分析を行うことが理想です。

まずはレベル1からレベル3まで適切な管理ができるようにTask Relayを活用ください。

レベル

項目

導入前

導入後

レベル1

情報共有

タスク単位のスケジュールや状況、資料が関係者全員に共有されていない

適切な対応が行われるようになりタスクの抜け漏れやスケジュール遅延が改善される

レベル2

工数管理

計画(予算)に対し実績工数の精緻な把握(タスク単位の工数集計)ができていない

タスク単位で工数集計・分析できるようになることで、利益率の改善や赤字プロジェクトの対応ができるようになる

レベル3

要因分析

予算、工数超過やスケジュール遅延の原因(内部要因or外部要因)が特定できないため、赤字プロジェクトが常態化している

要因分析からプロジェクト管理方法の改善や適切な対応ができるようになる

レベル4

稼働管理

メンバーリソース(稼働状況)がタイムリーに把握できていないため、稼働率が低いメンバーが存在する

メンバーの適切なアサインができるようになり、メンバーの稼働率が改善される

レベル5

データの資産化

履歴が残っていない、または分散しているため、プロジェクトに関するデータが資産化されない

過去データを活用することができ組織として生産性が上がり成長することができる

レベル6

メンバー管理

メンバーの稼働工数と質の集計・分析ができないため、メンバーのプロジェクトへの貢献度が不透明

実績に応じた適切な評価ができるようになり、メンバーの定着化が高くなる

レベル7

コスト意識

全員がプロジェクト管理に対するコスト意識を持っていないため、重要度や緊急度の低い業務を優先的に行ってしまいがちになっている

優先度:高 & 重要度:高 のタスクを優先するようになるため生産性と業務カイゼンが進む