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基本操作(一般ユーザー向け)

オブジェクトビューを設定する

任意設定Yellow

オブジェクトビューとは#

ガントチャートなどの画面に表示する任意のオブジェクト(商談、取引先など)を設定することができます。

オブジェクトビューは、用途に応じて複数設定することできます。

共有設定で権限管理者と利用者を設定することができます。管理者はガントチャートなどに表示する項目の表示/非表示(項目表示機能)やその項目の「ラベル名」を変更することができます。

共有設定 ユーザー権限#

権限 フィルター 項目フィルター 項目表示設定
管理者

⚪︎

⚪︎

⚪︎

一般

⚪︎

⚪︎

×

オブジェクトビュー設定手順#

1.TaskRelayの画面の 〇〇▼  → 「+新規設定」をクリック#

3.オブジェクトビュー設定#

1)設定名 
任意の名称を設定

2)オブジェクト
Task Relayチケットが初期設定
※Ver3.1で他のオブジェクトを設定できるようになります。

3)利用画面
利用する画面を選択できます。
リスト :階層なしでレコードを一覧表示します。個人タスクや階層なしでリスト表示したいときに使用します。
ガント :最大5階層でレコードを表示し、開始日ー期限で設定した日付項目でガントチャートを表示します。

4)ガントチャートバーの設定
 バーの表示設定:バーに表示する項目を設定できます。(初期設定:チケット名)
カスタム項目を設定することで任意の項目を連結して表示することもできます
設定例) チケット名(取引先名)/開発進捗率
表示例) 開発A(東京システム)/80%

バーの進捗表示:バーの進捗状況を表示するパーセンテージ項目を設定できます。(初期設定:状況進捗率)

5.開始日・期日設定
 ガントチャートを表示するための日付項目をカスタム項目を作成することで任意で設定できます。
設定例)
開始日:開始日 → 受注日
期日 :終了日 → 納品日

6.テンプレートビュー
テンプレートビューに表示する場合に、チェックします。

7.共有設定

「全員を追加」または「個別に追加」でTaskRelayユーザーまたはチームを選択し、権限を「管理者」または「一般」を選択します
※自分専用で利用する場合は設定不要です。