Version2.3
修正対応#
「主担当者」選択項目#
チケットの主担当者を選択する際の操作性を修正しました。
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設定したTaskRelayユーザーを削除可能になりました
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TaskRelayユーザーの「状況」が無効の場合、リストに表示しないように修正しました
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最近使った Task Relayユーザーリストを表示するようにしました
TaskRelayプロジェクトとチケットを参照関係に変更#
TaskRelayプロジェクトとチケットを「主従関係」から「参照関係」に変更しました。
※チケットの主従関係のプロジェクト項目(CMRelay__Project__c)を削除し、参照関係のプロジェクト(CMRelay__RelatedProject__c)を作成
この変更により、チケット単位で共有設定(参照/編集権限)を設定できるようになりました。
TaskRelayタイムログ→予実に名称変更#
「TaskRelayタイムログ」オブジェトの名称を「TaskRelay予実」に変更しました。
また管理するデータの種類を5つに増やすことで、収支(売上/原価)や予実(予算/実績)を管理できるようになりました。
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RecordType名 |
説明 |
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計画工数 |
チケットの担当者と担当者の計画工数を保存するレコードタイプ |
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実績工数 |
工数登録カレンダーから登録した際に作成される実績を保存するレコードタイプ |
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月予算工数 |
ユーザー×月単位で予算工数を割り当てるレコードタイプ |
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売上 |
プロジェクト単位の売上を保存するレコードタイプ |
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原価 |
プロジェクト単位の原価(外注費/仕入など)を設定するレコードタイプ |
不具合の修正#
Sandbox環境にインストール時のエラー#
メール送信設定が「システムのメールのみ」に設定されている場合、スクリプトエラーが発生しインストールが失敗する事象に対応しました。