チケット名を、タスクなど、任意の名称に変更することができます。
設定手順#
1.カスタム表示ラベルの名称変更#
1)設定>タブを表示ラベルの名称変更 をクリック
2)Task Relayチケット 編集 をクリック

3)レコード名と名前を「任意の名称」に変更、保存します
2.カスタム表示ラベルの設定#
ガントチャートで、チケット同士の依存関係の設定画面で、表示される「チケット名」を任意の名称に変更します。
1)設定 > カスタム表示ラベルをクリック
2)Dependency_Label_Source_Task、Dependency_Label_Target_Task の設定を行います

4)日本語、英語、中国語の設定
設定したい言語のみ設定します。
上書きをクリック

4)翻訳の上書き に任意の名称を設定し、保存します

3.翻訳の設定#
1)設定 > 翻訳をクリック
2)検索条件を選択します。
言語 :日本語
設定コンポーネント:カスタム項目
オブジェクト:Task Relayチケット
部分 :項目の表示ラベル
3)ページ下の「Next」で3ページ程度、ページ送りします
4)親チケット「任意の名称」を設定し、保存します
4.上書きの設定 #
4:言語:英語ユーザーに対応する場合のみ設定してください
1)設定 > 上書きをクリック
2)検索条件を選択します
パッケージ:Relay
言語 : 英語
設定コンポーネント:カスタム項目
オブジェクト:Task Relayチケット
部分 :項目の表示ラベル
3)ページ下の「Next」で2ページ目を表示します
4)ParentTicket 「任意の名称」を設定

チケット以外のオブジェクト名も同様の手順で名称を変更することができます。
