Package Version3.0
リリース日:2026年7月1日予定
新機能
テンプレート設定機能 〜定型業務を「型化」して、立ち上げを最速に〜#
繰り返し発生するプロジェクトを、毎回ゼロから作り直していませんか?
プロジェクト・チケット・チケットの依存関係・チェックリストまで、まるごと「テンプレート」として登録できるようになりました。一度作れば、あとは選ぶだけ。誰が作っても同じ品質で、抜け漏れなく業務を立ち上げられます。
◆ 主なメリット
- 準備時間を大幅に短縮 — 定型のプロジェクト構成を一度テンプレート化すれば、次回からは選択するだけ。手作業でのチケット作成・設定が不要になります。
- 品質を標準化、抜け漏れを防止 — 必要なチケット・依存関係・チェックリストがテンプレートどおりに自動展開されるため、担当者によるバラつきや作業漏れを防げます。
- 選んで保存するだけで即反映 — プロジェクトや親チケットで「プロジェクトテンプレート」を選択して保存すると、テンプレートの内容がその場でチケットに展開されます。
- 着手までのリードタイムを最小化 — 商談成立やプロジェクト開始を起点に、プロジェクトを自動で立ち上げ。受注からすぐに業務をスタートできます。
定例業務・案件対応・オンボーディングなど、「いつもの段取り」がある業務ほど効果を発揮します。

休日・出勤をガントチャートに反映#
休日・出勤日をマスタ登録することで、ガントチャート上に、反映することができます。
グリッド画面やガントチャートで休日に開始日、終了日を移動すると、自動的に前後の営業日に自動修正されます。
設定方法 ≫
修正
【工数登録レスポンス改善】 工数登録カレンダーからの登録が3秒➡1秒に短縮#
工数カレンダーで工数登録する際のレスポンスを1秒に短縮し、スムーズに工数登録が行えるようになりました。
【下層チケットの削除】 チケットからレコードを削除する際に、子チケットをまとめて削除#
グリッド画面/リスト画面で、チケットの削除リンクから下層のチケットをまとめて削除するように修正しました。
【実績/予実工数の集計項目追加】 チケット単位で実績工数を自動集計#
新規:「実績工数/人時」 :登録されたチケットのみの工数合計を集計
既存:「実績工数合計/人時」:子チケットを含む工数合計を集計(「実績工数/人時」から名称変更)
既存:「計画工数/人時」 :チケット毎に設定された工数を保存(担当者設定画面、グリッド画面、チケット画面から直接、入力可能)
新規:「計画工数合計/人時」:子チケットを含む計画工数を集計(ユーザー毎に設定された計画工数)